INTERVIEW 01 / 若手社員

電気の世界で見つけた、
成長する喜び

氏名
下東蒼依
入社
2026年4月 新卒入社
出身
龍谷大学 法学部 法律学科

まず、入社までの経緯から聞かせてください。

大学は法学部で、もともとは公務員を目指していました。ただ、就活を続けているうちに関心が広がっていき、企業にも視野を広げました。尾形電気工事と出会ったのは、就活サービスを通じてスカウトをもらったのがきっかけです。

それまでずっと文系で学んできたので、正直、最初は「電気工事」と聞いてもピンときませんでした。印象が変わったのは個別説明会。社長から仕事の内容を丁寧に説明してもらったとき、「こんなに身近な仕事なんだ」と気づいたんです。家のコンセントなど、普段使っているものを例に出して話してもらい、電気工事の仕事に興味が湧きました。

入社の決め手は何だったのでしょうか?

説明会では社内も見学させてもらったのですが、雰囲気が良くて安心しました。しかし、それ以上に「全然知らない世界に飛び込んでみたい」という気持ちが強かったかもしれません。法学から電気工事って、振り幅は大きいのですが、新しいことを学ぶことが好きなので、むしろ面白そうだと思いました。

未経験だからこそ、
発見や喜びも大きい

現在、入社1ヶ月とのことですが、どんな仕事をされていますか?

いま主に取り組んでいるのは、「拾い出し」という作業です。設計図面を見ながら、必要な資材の種類と数量を算出していく仕事です。それを積算ソフトに入力していくまでがセットです。先輩に同行して現場を見せてもらうこともあります。実際の工事がどう進んでいるのかを、目で見て学ばせてもらっている段階です。今は広く浅く、いろんな業務を経験させてもらっています。

図面を読むのは初めてですよね。難しくないですか?

正直、簡単ではありません。図面そのものに触れるのも初めてですし、現場で使われている言葉が独特で、最初は混乱しました。全てをインプットするには、まだ時間がかかりそうです。経験がないと判断できないことも多く、先輩たちの背中を見ながら、積み重ねていきたいと思っています。

不慣れな環境で大変ではありますが、毎日楽しいです。分からないことを調べたり先輩に聞いたりしていく中で、少しずつ身についている実感があって充実しています。

マンツーマンの指導体制だから、
安心して学べます

教育体制についてはどう感じていますか?

先輩ペア制度による教育体制が、すごくありがたいと感じています。マンツーマンだから誰に聞けばいいのか迷わないですし、先輩も忙しいはずなのに、しっかり時間を取って教えてくださるんですよ。

業務のことだけでなく、仕事をスムーズに進めるための心構えも教えてもらえるのが面白くて。現場で職人さんと話すときの距離感や、休憩時間のちょっとした雑談の大切さなど、スキル以外の部分も学べているなと感じます。

今後の目標を聞かせてください。

まずは1年以内に、第二種電気工事士の筆記試験に合格したいです。実技は慣れが必要だと聞いていますが、筆記は努力が反映されやすいそうなので、しっかり準備したいと思っています。電気工事は必要な資格が明確で、「次に何をすべきか」が見えやすい。そこが私には合っていると思います。とはいえまずは、業界そのものを理解するところから始めたいです。

最後に、これから入社を考えている人へメッセージを。

好奇心や興味を持てる人なら、未経験でも大丈夫だと思います。私自身、知識ゼロからスタートしたばかり。工業高校や大学で身につけた専門知識があれば、それを活かせるのはもちろんですが、分からないことを面白がることができれば、きっと成長できるはずです。

男性が多い業界ではありますが、周りも特別扱いするわけでもなく、普通に接してくださっています。性別や経歴よりも、目の前のことに着実に取り組む姿勢が重視される環境だと実感しています。

下東さんの1日

  • 8:00

    出社・朝礼・KY活動

  • 8:30

    現場へ移動・午前の作業開始

  • 12:00

    昼休憩

  • 13:00

    午後の作業

  • 17:00

    片付け・日報記入・退社

あなたの話を、
聞かせてください

未経験から、インフラを守るプロへ